ちょっとひとりごと

 

 

 

 

 

 

こんな話をしたら、意見が違う人に叩かれるのも嫌われてるのも目に見えてるから極力避けてきたけど、私の意見を少し話してみたいと思う。

 

 

 

 

 

はっきり言おう、私は  『嵐は変わった。あの頃の嵐が好きだ。戻って欲しい。嵐は離れていってしまった。』  といった意見が嫌いだ。あの頃の嵐がどの頃の嵐か、私には正直わからない。花男をキッカケに彼らの人気が加速し始めた2007年〜10周年のアニバーサリーイヤーを経てメディア露出が格段と目立ち出した2011年頃のことを指すのかしら。

 

 

私が嵐に興味を持ち始めたのは2008年頃だったと思う。興味を持ち始めたというか、認識し始めたと言うのが正しいかな。認識し始めただけだから別に、FCに入ったわけでもないしCDを買うようになったわけでもない。茶の間として見ていた。それまで嵐どころかジャニーズ自体まっっったく興味無いし、顔見たことあってもそれが誰なのか、どのグループなのか知らなかったし知ろうともしていなかった。なんならクラスの女の子たちがジャニーズやEXILEなどにハマり始める頃、私はお笑いにハマった。我が家の坪倉とフルポンの村上が大好きだった。毎日『イケメン!坪倉まじイケメン!好きー!』と叫びながらチャリを漕いで塾に向かっていた。恥ずかしい話、ガチ恋だった。んだと思う。

 

 

そんな私が、茶の間として見ていた嵐から目が離せなくなり、FCに入り、ズルズルと沼に落ちていき、今に至るキッカケとなったのはやはり、嵐の10周年だろう。当時、小学6年生。私と同年代(勝手に、初代プリキュアを見てた世代だと認識している)の人たちのほとんどは私と同じで10周年からファンなんだろうと、思っている。早くてもやっぱりLove so sweetのあたり。そんな、たかが10年足らずの若僧が『あの頃の嵐が好きだ、戻ってほしい』と言うのは、どうも好きではないっていう話なんだ。彼らの下積み時代を共に過ごしたわけではない、好きになってからネットや彼らの発言から知っただけなのに『辛かったね、大変だったね』と寄り添う文化も苦手。彼らと干支一回りほど離れているのに。デビュー当時から、デビュー前から知っていてずっと見守ってきた人が『あの頃の嵐』と語るのとはわけが違うと思っている。全然売れなかった下積み時代も支え、共に乗り越え、人気が出てきたかもしれないと感じ始め、紅白出場によりそれが確信に変わり、コンサートチケットが取れなくなる時代が来てしまった…その全てを経験した人が『嵐は遠くへ行ってしまった』と感じるのは仕方ないことだろう。

 

 

あの頃(2007〜2011?)の嵐が好きな理由、戻って欲しい理由、教えてあげようか?それは、 自分自身がまだ真っ白で、純粋に嵐を好きで応援していた から、ではないだろうか。好きになりたての頃。『櫻井くんの身長って?松潤の出身地は。大野くんの足のサイズは?相葉くんの血液型は?ニノの誕生日って。』知らないこと、知りたいことがたくさんで、過去のDVDを借りたり買ったり、少しずつ彼らに染まっていく毎日が、自分が、楽しくて。そんな日々に、自分に戻りたいだけなのではないか? 変わったのは嵐ではなく自分自身 なのではないか?

 

 

まあたしかに、あの頃の嵐と今の嵐は違うと思う。(あの頃がどの頃か知らないけど!)でもそれは、変わらざるを得なかったから。人気が出て、周りを取り巻く環境が変わったんだ、本人たちも変わらなくてはならない。『ほらやっぱり変わったんでしょ、遠くなったんでしょ』と言う?それなら私はこう言おう。 嵐を変えたのは、遠ざけたのは、彼ら本人ではなく私たちファンだよ。 彼らの努力だけでは"今"は存在しない。私たちのようなファンがいたから、増えたから、国民的アイドルグループとまで成長した。自分が好きになった頃よりもチケットは格段と取れなくなっているのだから、なかなかコンサートに行くことが出来ない。歌番組などの選曲も王道なものばかりで世間に合わせてあるから、コアな曲が好きなファンには物足りない。そんな姿を見ると、遠くなったと感じるのも仕方ないことなのかもしれない。しかし"国民的"と言われてしまってる以上、世間の目はそれなりに大事。世間に合わせたイイコちゃんグループになるのも仕方ないことなのではないだろうか。

 

 

『今まで支えてきたファンより世間を大事にするのか』って思うんなら、もう彼らの背中に乗っていることは不可能だと思う。ここまでだよ。彼らはきっとこれからも大きくなり続けるし、今よりきっともっと遠くなる。あなたが離れればもしかしたら失速して、前の嵐に戻るかもね。そんなに昔の嵐が恋しいなら、今ほど人気がなかった時代に戻せば良いじゃない。そのためにたくさんのファンはいらないんだから、昔の嵐に戻したい人の手で、どうにかしてねって話なんですよ。担降りなんて勝手にすれば良い。ただ、降りる時に周りを巻き込まないでほしい。あなたがもう好きじゃなくても、好きな人たちはまだたくさんいる。彼らの船を降りない人たちはまだたくさんいる。そんな人たちを傷付けるだけ傷付けて降りていくなんて、自分勝手だ。前にもTwitterの方で言ったことがあるが、そもそも、もう嵐を愛していない人間が嵐に愛されようってのが間違いなんだ。

 

 

 

勝手に色々考えて、彼らの笑顔を疑うくらいなら、なんにも知らないで私たちに見せてる笑顔だけを信じていたい。ビジネスだってなんだって良い、必要以上に知ろうとしなければ、彼らはキラキラしかしていない。私たちはキラキラしている部分だけ見ていればいい。バカみたいに騙され続ければ良いとすら思ってる。いつか終わりが来るのなら、私はその時まで夢を見ていたい。

 

 

 

私は、昨日の嵐より、今日の嵐が好き。明日の嵐は今日よりもっと好きになる。

 

 

 

どうでも良い話になるが、いつか出来るであろう(出来てほしい)わが子に『ママ、この人たちを好きだったんだよ』って教えてあげるのか私の夢なんです。今はこんなこと言ってる私だけどこの先あと何年ファンを続けるかわからないし、ファンを続ける上で自分がどんな意見を持つかもわからない。ただ、嵐を好きだったことを黒歴史になんてしたくないし、嵐を好きだった自分を否定することだけは絶対にしたくない。どんな終わり方を迎えようと、彼らに夢をもらっていたことは事実。それを否定することは絶対にしたくない。そんなファンにはなりたくないし、そんな終わり方はしたくない。

 

 

 

 

『あの頃の嵐が好き』文化が個人的に苦手だというだけなので、それを言うことに対して否定しているわけではありません。誰かの発言を否定したいわけではないです。少数派の意見なんだろうな、っていうのはわかっています。口が悪くてごめんなさい。意味のわからないブログになりましたが、最後まで目を通してくださり、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

嵐とディズニー行きたいって話

 

 

ディズニー行くたびに脳内で嵐とデートしてるんで、ちょっとみなさんお付き合いいただいて良いですか?あ、でもディズニーに対して知識なんてないし用語とかもあんまりわからないんですけどその辺は目瞑ってもらって良いですか?

 

パークに来てるゲストの混乱を防ぐため、今回ノンリアル設定で話を進めていきます。ここから先、彼らはアイドルではありません。

 

 

それではみなさん、妄想と空想の世界へいってらっしゃ〜い

 

 

 

 

相葉雅紀×ディズニーランド

 

相葉くんはランド。ケツポケットからガイドマップとToday出てる相葉くんの後ろ姿とか安易に想像できるよね。(inワールドバザール)相葉くんとなら1アイテムだけおソロいしたい。MA_1とか、スニーカーとか、黒スキニーとか。それで、弟子カチューシャとそれと対のミニー赤リボンカチューシャおソロいで付けたい

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2人でオズワルドっていうのも有りだし、ドナルドのおしりのやつでも可愛いと思う

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相葉くんの首にはポップコーンバケットがぶら下がってて(味はカレー)、彼女の首にはミラーラスカメラ。そんなカップルが理想。ポップコーンはカレーが良いな。でも相葉くんって絶対ポップコーンぶちまけるよね。そんなところも好き。

 

 

写真撮る時は近くの人に頼むの。『すいませーん!シャッターお願いしていいですか?』って。すっごい愛想良く頼むもんだから、お願いされたカップルの彼女さん、目がハートだよ!私の相葉くんなのに!お礼にって、今度はそのカップルのこと撮ってあげるんだよね。これはディズニーあるあるっていうか、暗黙の了解なところはあるよね。『ありがとうございましたー!!』ってこれまたとびきりの笑顔で手振るからやっぱり向こうの彼女さんの目がハート!隣に彼氏いるのに!そんな小さな嫉妬がバレないように、撮ってもらった写真を確認するフリをしてたら。頭くっ付けて一緒に画面覗き込んで来るもんだから、相葉くんまじあざとい。見せつけてやりたい。これ、私の彼氏。いいだろフフフン。

 

 

 

アトラクション並んでる時、前に子どもがいたら遊んであげそうだし、ダッフィーだったりオラフだったり、着ぐるみ着たちっちゃい子見つけては『見て、あの子!可愛いね!』ってニコニコしてそうだし、迷子っぽい子見つけたら迷わず近付いて『どうしたの?迷子になっちゃった?お兄ちゃんと一緒にママ探そっか!』って抱き上げそう。私も迷子になりたい。無事にママの元に返して『よかったね!ばいばい!』って頭ナデナデした時にはその子の初恋相手は相葉くんになる。

 

 

学生の集団が前から歩いて来た時はさりげなく自分がそっち側歩いてくれるし、アトラクション並んでて列が進んだ時は背中に手を添えてくれるし、降りる時は手を差し伸べてくれるし、時々『疲れてない?』とか『寒くない?』って声かけてくれる。まじデキル男。あれはいい彼氏になるわ。

 

 

 

何乗っても良いんだけど、スタージェットジャングルクルーズは譲れない。スタージェットって前の人は後ろの人に挟まれるように座るじゃないですか、あれ相葉くんと乗れたらこの上ない幸せだよね。相葉くんの脚の間に挟まって座れるんだよ?そこで死にたい。相葉くんが後ろから手を伸ばして操縦するの。高く高く上げようとするから「ちょっとまって!むり!」『アハハハハ(笑)』「やだやだ高い!下げて!ちょっと!(笑)」『そぉれーーぇ!!』とかやりたい。ジャングルクルーズは船長の呼びかけに全力で応える相葉くんが見たいだけ。

 

 

 

帰りの車に乗りこんで、ハニハンの出口にあるプーさんのお店で買ってくれた大きなプーさんのぬいぐるみ抱っこして帰りたくなさそうにしてたら、『フフッ(笑)』ってちょっと笑って『また来ようね!次はシーかなー!あっ、泊まっちゃうー?』って頭ポンポンしてくれるの。

ああ相葉くん、結婚を前提にお付き合いしてください。

 

 

 

 

櫻井翔×ディズニーシー

 

 

相葉くんがランドなら翔くんはシーだよね。ていうか翔くんはシーだよね。いや、シンデレラ城も似合うけどさ。S.S.コロンビア号だよね。S.Sだけに。…今日寒いね?

 

 

翔くんとはとりあえずヴェネツィアン・ゴンドラ乗りたい。シンドバッドも乗る。空いてる日だったからキャストさん、気を利かせて船貸し切りにしてくれたよ、ありがとう。タワテラやセンター乗ろうとは言わないから、インディくらいは乗りたいし、できればフランダーも乗りたい。あとはもう、食事と買い物だけで良いから!レイジングなんかは1人で乗ってくるから、楽しそうに降りてきた姿見つけて、眉毛下げて『アハッ、髪の毛ボッサボサじゃん!(笑)』って笑ってくれ。

 

 

はしゃぎすぎてぶつかって来たプリンセスの格好した女の子に『おおおお、大丈夫?』ってしゃがんで目線合わせて声かけてほしい。これまたその子の初恋は翔くんで決まりだわ。「すみませんっ!」って駆け寄ってきた母親に『いいえ?』って微笑むし、娘に『お迎えですよ、シンデレラ』とか声かけてたら婿に欲しくなるよね?

 

親子を見送って「可愛かったね、あの子」って声かけたら『なに、お前もやりたいの?シンデレラ』って笑うし、かと思えば急に真顔になってじっと見つめて『行きますか?シンデレラ』って手を差し出してくるから困る。ちょっとドキッとするけど、翔くん、鼻広がってるしお口もムーッってなってるからもうすぐ笑う。だから「いい歳して何言ってんの!!(笑)」ってその手をはたいたら『ブフォッ(笑)』って吹き出すの。はあ、幸せ。

ちなみに『なに、お前もやりたいの?シンデレラ』「そんなことないけど(笑)」『俺が魔法かけてやろっか?』って指輪出してくるっていうベタベタな、どこの夢小説だよって感じのプロポーズバージョンもあるよ。夢小説っていうかアレだよね、マリオネット嵐。…誰だ今、私を狩野英孝扱いしたのは。

 

 

 それこそS.S.コロンビア・ダイニングルーム

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でディナーを考えていたんだけど

 

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サイト見てたら、翔くんが座ってたら様になるレストラン、見つけちゃったよ、どうしよう。でも翔くんワイン飲めないよね、車だし…。いっそミラコスタ予約する?でもそうしたら今度はミラコスタでディナー…って、またさらに視野が広がる…。ほんと翔くん、無限の可能性秘めてる。好き。

 

 

 

ちなみに分刻み翔くんバージョンも考えてある。

『まずはインディーのFP取りに行こう。9時半に発券できたとして、空いてるはずだから11時のパスかな。次にパスが取れるのは10時半過ぎだと思うから、どうする?レイジング乗っておいでよ。レストランはもう19時からで予約してあるからね。10時にレイジングに乗れたとして、10時10分には降りてくるはずだから、アラビアンコースト攻めようか。』

って、予定。でも実際そんな上手くいくわけないから『ちょっとまって、2分も狂った!クッソ!ごめんチュロスなしで良い?』

……ああ疲れる、考えただけで疲れる。翔くんは一緒にディズニー行きたいランキング1位だけど、一緒に行きたくないランキングも1位だわ。プラマイZERO〜。

 

 

 

 

 潤くんもお洒落でお高いレストラン予約してあるイメージだけど、ランドでミトミ楽しむ潤くんも絶対可愛い。ファンタジーランドとか潤くんのためのエリアですよね。ていうか、Dハロで王子様の格好させたい。シンデレラに出てくるチャーミング王子が良い。ああでもアラジンでも良いな。とにかく王子様衣装着せたい。絶対似合う。

 

 

 

大野二宮の2人、ディズニー行くイメージあります?二宮くんに「ディズニー行こ」って言ったって無駄ですよね。「和くんディズニー行こ?」『寒いから嫌だ』「じゃあ夏に行こう」『暑いから嫌だ』「じゃあ春?」『花粉』「和くん花粉症じゃないでしょ!」『んふふ♪』みたいな。それに比べたら大野さん、二宮くんよりは行ってくれそう。「智くん、ディズニー行きたい」『行ってくれば?』「一緒に行きたいの!」『いいよ』「え、いいの?」『うん、え、なんで?』「断られるかと思った」『一緒に行きたいんでしょ?』

まあこの2人はチップとデールですよね。トゥーンタウンにあるツリーハウスにぶち込みたい。

 

 

相葉くんと翔くん(特に相葉くん)に力入れすぎて残りの3人すごい雑になったな。やっぱりランドは相葉くん、シーは翔くん。これ3年くらい言い続けてる。

 

 

でも、デートも良いけど5人で行ってほしいですね。

 

ジャングルクルーズでノリノリな磁石とか、スターツアーズでスパイにされる智くんとか、4人がビックサンダーマウンテン乗ってる間パーク飯食レポする二宮くんとか。グランドサーキット(今日でクローズだね、寂しい。)でガチになる5人とか、1人でキャッスルカルーセル乗って、回ってくる度キメ顔やキメポーズしてる潤くんとそれを爆笑しながら見る5人とか。それこそチップとデールのツリーハウスに入る大宮とか。ミッキー×5人のショットとか絶対素敵。

タートルトークで最初にクラッシュに指名されて嫌々応える二宮くんとか、質問のコーナーで『はい!はーい!』って手あげる櫻葉とか。

クラ「お前たち、さいこ〜だぜぇ〜!」

5人『うぉぉぉぉぉい!!!』

クラ「どうしたんだにのみやかずなり元気ないな〜」

二宮『嘘でしょ?!ww』

シンドバッドで寝ちゃう大野さんとか、無表情でフランダー乗る潤くんとか。3人がタワテラ乗ってる間パーク飯食レポする磁石とか。ぜひダッフィーと写真撮ってほしい。

 

 

 

 

とりあえずなんでも良いので嵐×ディズニーください。待ってます。

 

 

 

 

 

 

Happy!!!!!

 

 

今更すぎるネタだけど、どうしても書きたくなったから書かせてほしい。何度も何度も下書きを書いては消して『嵐と幼なじみになってみた☆』とか痛さ全開の妄想記事(いつか公開する)に書き換えてみたり諦めて消したりラジバンダリ☆を繰り返しているうちに、なんでこのタイミングなの?ってタイミングで投稿することになってしまった。「え…?お前ん家のカレンダー今何年の何月?」とか聞かないで。2016年の12月です。今日は8日です。

 

 

《注意》

今から書く内容は、あまり細かく触れるつもりはないけど、多少のネタバレが含まれるかと思います。私の記憶、私の目線、私の解釈だからネタバレ…とはまた違うのかもしれないけど、これから参戦を控えていて、ネタバレ回避を頑張ってきた人は回れ右をしてください。

そして。たぶん、というか絶対、この記事の内容は所々"自慢話"に聞こえてしまうと思うんです。私には『いいだろ?』って見せ付けたい気持ちはこれっぽっちもありません。だけど、もし他人が書いた、この記事を読んだら『なにこれ自慢?』ってちょいちょい引っかかると思います、私なら。だから『読んでね!』とオススメはしません。むしろ読まないで欲しいくらい。じゃあ書くな、って話になってくるかもしれないんですけどね。ナハッ。

 

 

 

忠告はしました。この先読むか読まないかはご自身の判断です。これ以上進んで、不快な気持ちになっても私は知りません、ごめんなさい。だって私、止めましたからね!止めてますから!ね!

 

 

 

読むんですか?いいんですか…?ありがとうございます。自己満で自慢話のような話になると思いますがお付き合いください。

 

 

 

 

11月21日、月曜日。"ARASHI LIVE TOUR Are You Happy?"に行ってきました。私はこのコンサートが初めてではないので『嵐って存在するんだよ!生きてるんだよ!』って感想は、今はもう、新鮮な気持ちでは言えない。それは6年前の私が言っています。

 

 

 

 

ひとまず、昨年のJaponismまで話を遡らせてもらいます。これまた今更?って話になるけど、じゃぽは"魅せる"コンサートだったな、というのが1年経った今でも言える感想。細かくて、深くて、一瞬にこだわっていて。ソロなんかも『キャー!〇〇くーん!こっち向いてー♡』なんてノリじゃない。そんなことしたら力尽くで黙らされそうなくらい、どのメンバーも緊張感があり、息を飲み、ただ静かに見守る、そんな印象だった。(あ、N宮くんのソロは『キャー!にのちゃん可愛い!可愛い!キャー!』でしたけどね!でも、冒頭のタップは静かに見守ったでしょ?)メッセージ性が高く、なにか訴えかけてくるものがあり、終わった後『楽しかったね、かっこよかったね』って、在り来りな気持ちを抱える心だけど、どこかに、なにかが刻まれたような、そんなコンサートだったと私は思っている。今をどう生きる、か聞かれたしね。

 

 

 

そんなJaponismから一年経ち、発売された「Are You Happy?」。タイトルが発表されたとき、これまた深いな、と思った。だって、幸せか問われちゃったよ。そんなアルバムを引っさげたツアーは、良い意味で、手抜きだった。…ディスってません、ディスってません!そのカッターしまって!ディスってないですから!手抜き…うん、息抜き…っていうのかな。「今日くらい嫌なこと忘れて楽しもうよ!」「難しいことはなにも考えないで、笑おう?」「みんなで幸せになろうぜ!」って感じの、ただただ楽しいコンサートだった。

 

 

去年、マスクマジックといつものかっこいいダンスを見せてくれた大野さんは。今年も相変わらずかっこいいんだろうなと思っていたのに、ちょっと笑いを取りに来たし。

去年、目の奥に火を灯し、どこまでも深い場所まで堕ちて行った櫻井さんは。シルバニアファミリーのお家の前で眩しい今日と鳥さんにお礼言ってるし。

去年、またぶっ飛んだ新キャラで笑いをとるのかと思いきや、命懸けの技を披露してヒヤヒヤさせてきた相葉さんは。むっちゃスローで平和なヘッドスピンしてるし。

去年、真っ白な衣装で魔法のスティックとキュートなスマイル振り回してた二宮さんは。同じく白の衣装に身を包み、切なく儚く力強いラブソング歌うし。(…あれ?)

去年、何者かから逃げていたセクシーな松本さんは。なんかもう無駄に爽やかだし可愛すぎるし、化粧品のCMだし。シャバダバダバダバダ。

…二宮くん、ソロ曲、去年と今年入れ替えない?今からでも遅くないと思う。ざっくり言うと、みんな、去年と比べると陰から陽なのに、静から動なのに。二宮くんだけ陽から陰だよ、動から静だよ…。相葉くんに至っては陽から陽だし動から動だけど。

 

 

ただ楽しいだけのコンサート、とは言ってもそりゃもちろん、シャカリキにダンス踊る曲もあった。でもやっぱりベースは明るかったな、と。全体的にJaponismと比較して話してるけど、じゃぽが夜ならあゆはぴは昼。じゃぽが冬ならあゆはぴは春。じゃぽがディズニーシーなら、あゆはぴはディズニーランド。じゃぽが微笑みならあゆはぴは大爆笑!ってくらいのテンションの差、みたいな…。

近年(LOVE→)DIGITALIAN→Japonism、とちょっとお堅いイメージのコンサートが続いていたから今回は、良い意味で手抜き息抜きだったな、と思った。ちなみに私はめっちゃ好きなコンサート!セトリも最高だった!いやまじセトリ最高だぜ?!手抜き息抜き言ってるけど、ほんとに、ディスってないから!

愛とは何か、デジタルとは何か(問われてない)、今をどう生きるのか…。これまで、5万人いたら5万通りの答えがある質問だった。一生答えは見つからないかもしれない。でも今年は"貴方は幸せですか?"。これって、難しそうに見えて、実はすごく簡単なんじゃないかな。これは、私がコンサートに入ることが出来たから言えるのかもしれないけど。落選してしまった人は「あなたは幸せか?アァン?どの口が聞いとんじゃボケい。あいむのっとはっぴー!いぇーい!(怒)」ってなってしまうと思うけど。どこかの金髪レーザーさんも言っていましたよね。『人間はどうせ幸せになる』。私もそう思った。自分はこうだから、不幸だ、って自分の中に不幸を探してしまいがちだけど、そこから目を逸らせば、探さなければ誰もがみんなHappyな生き物なんじゃないかな。騒いで、笑って、泣いて、飲んで、食って、また騒いで。ただ生きているだけで、この世に生を受けることができただけで。嵐に出会えたことが、Happyなんじゃないかな、と思った。Are You Happy?の答えはきっと、本当は、Yes!!しかないんだ、と思いました!!!コンサート終わってから!!!

なんかちょっとカッコイイこと言ってる風だけど正直、何言ってんのコイツって、我ながら思ってる!恥ずかしい!

 

 

 

そして、すごい私事なんだけど、ていうか全部私事だし私情なんだけど!

6年前の同じ日、11月21日は、初めて嵐に会いに行った日なんです。初めて、テレビの画面を通さず、肉眼で生の嵐を見た日。『ああ、嵐って存在するんだ…』と涙を流した日。部屋を片付けても3日後には散らかっている、なにかキャラクターにハマってグッズを集めても3ヵ月しないうちに飽きている、なにをやっても長続きしない、飽き性な私が、6年後も同じグループを好きでいるなんて考えてもいなかった。6年後また同じ場所にいるなんて想像もしていなかった。それまで東京ドームなんて無縁の場所でしたからね!嵐という存在に出会ってから毎年、当たっても外れてもドーム行くのが習慣になりましたけどね!

 

 

 

 

こういうのってほんとは割とすぐに『行ってきたよー楽しかったよー!』って報告するものなんだろうけど…冒頭でも申しあげたように、書き直したり諦めたりラジバンダリ繰り返してるうちに、気が付いたらあの日おろしたコンタクトを交換しなくてはならないくらい時間経ってしまいました。前日に処理したムダ毛が目立って来るくらい時間が経ってしまいました。

セトリや演出に触れないように話したけど、ていうか正直コンサート関係なかったと思うんだけど、これだけは!どうかこれだけは言わせてくれ!DRIVEまじシルバニア。(画像参考)

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何度も書き直した割には中身のない内容だったけど、コンサート終わってから感じた『難しいことはフルシカトのただひたすら楽しいコンサートだったな、幸せだったな。人間誰もが皆、無条件に幸せなんじゃないかな。』って気持ちをどうしても書き残しておきたかった。嵐はまだまだ進化し続けるだろう。どうか振り落とされないよう、これからもついて行きたい。

 

 

いやあ、こういうのって、才能ない人間が語るもんじゃないね、うん。要するにさ…

あゆはぴめっちゃ楽しかった!嵐最高!!大好き!!!アディオス!!!!

二宮担を、嵐担を降ります。

 

 

拝啓、二宮くん。

私が貴方と出会ってもう7年経とうとしています。キッカケなんて覚えていません。好きになるのに理由なんていらなかった。

………あ、嘘。もともと翔くんが好きだったんだけど、同じくらい二宮くんも好きでー。でも翔くんがちょっと太り始めてー、なんかちょっと残念になってきた頃に二宮くんのビジュが私的ドストライクでー………要するに入りは顔ファンからだよ。

でもね、そんなしょーもない理由で二宮担を名乗るようになったけど、簡単に翔くんには戻れないくらい貴方は私の心を掴んで離さなかった。ちょいちょい、っていうか毎日のように翔くんに撃ち抜かれてるけど。

『ね、戻っておいで。もう離さない』って苦しそうに大きな瞳を揺らして、私の腕を掴む翔くんと「ちょっとごめんなさいね、その手離してもらえる?この子はもう私のなの」って私を後ろから抱き締める二宮くんがいつも私の中にはいて、2人はいつも私を取り合ってるの。たまに相葉くんが『ね、そんな辛いなら俺んとこくる?』って頭ポンポンしてくれて……ンンッ、これは失礼、ついいつもの癖が。

 

お小遣いやバイト代はすべてヲタ活に消えてしまっていたけど、それが私の幸せでした。

ツアー前、何着ていこうかな、美容院予約しなくちゃ、って考えてる時はデート前の気分で、本当に幸せでした。彼氏いたことないからデート前の気分とか知らねえよ。

どんなに疲れていても、貴方の声を聴くだけで、どんなに辛くても貴方の笑顔を見るだけで。それだけで全部乗り越えられたし、全部笑顔に変えられた。大袈裟な話『死にたい』って思った時も『いや待て、ここで死んだらツアー行けなくなるぞ、私の分、嫌いなアイツが入るのかもしれない』って考えただけでむちゃくちゃムカついて、死んでたまるか!ってなったのでほんと、生きる意味でした。いろんな意味で。

熱愛やツアーの落選は正直本当にしんどかった。顔も見たくなくなったし、歌も聴きたくなくなった。でも、嵐で出来た傷を癒すのはいつも嵐でした。

ジャニヲタだったから失った友情もきっとあったけど、ジャニヲタだからこそ出来た友だちは今後も宝物です。

新幹線やホテルを抑える行動力、録画編集の腕前、人混みを簡単にかき分けて進む技、我慢、メンタル、語彙力…身に付けたたくさんのスキルは今後も財産です。

 

 

 

好きだよ、君のその(なんでそのタイミングで切るぅ?!ねえ!どうしてツアー前に切るのお?!なにそのノリ貼り付けたみたいな前)髪も、細く長い(とは程遠い、クリームパンみたいな手に生えてるちょっと短めの)指も、優しく響く(歌)声も。

 

 

 

二宮くんは、嵐は、私の青春でした。

 

 

大好きでした。

 

 

今まで、たくさんの愛を、優しさを、本当にありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

 

ここまで全部嘘なんだけど大丈夫かな?

半年前くらいから"担降りブログ"に憧れてて、でも降りる予定もないしな〜って思って。降りるつもりで書いてみたら、降りるわけじゃないからちっとも筆が進まない。涙も出ない。担降りブログってこんなに難しいんだね。いつか来るであろうその日までに文才磨いておきますね。

 

 

 

お遊びが過ぎたけどお付き合いありがとうございました。

これからも嵐担、二宮担です。